子供の遺伝子はどっち?

自分自身が思った事や考えている事などの日常でのつぶやき。

先日の続きなんだけど、結婚して凄く苦労している彼女の子供さん達の遺伝子を考えてみた。
余計なお世話に過ぎないけど、私も結婚して一人息子を持つ母親だから人事だとは思えなくて。
そして私は思ったのだ。父親、母親の遺伝子は果たして子供にどのくらいの確率で遺伝するのかを。
昔からよく言うように第一子が男ならば母親に似る。そして女の子なら父親だと。
私は長女だから父親似になる。確かに私は顔、食べ物の好みも父親と一緒だ。
でも私の弟は顔、好みは母親と一緒だ。ウチの両親は性格から顔かたちまで正反対だから私達、姉弟も違って当たり前。だけど娘は大人になると母親に似てくるというけれど、どうなのかと思っていたのだ。
ある日、弟の嫁が「義姉さん、だんだん義母さんに似てきてる。」と言うではないか!
私と母の性格は水と油なんだけど、これも遺伝子のなせる業。だけど、私は母親には似たくないと思っているけど、まぁ、親子だから仕方がないのかもしれない。
そういえば、前にTVで金さん銀さんの双子の遺伝子の事をしていた。
どこかの偉い教授の先生が「女性の遺伝子は代々、続く」との事だった。そして例えば、お祖母ちゃんが娘を産む。その娘が娘を産む、その娘が娘を産むという女系家族ならならば永遠に女の子を産む限り、代々、女の遺伝子は消滅しないと言うことなのだ。娘が男の子を産んだ時点で代々続いた女系家族の遺伝子は終わるという事らしい。そして女性の遺伝子に傷が付いても再生する。でも男性は自分の遺伝子に傷が付くと再生されないとうこと。だから女は娘を産む限り、自分の遺伝子が残るということになる。
そこで、私は息子を産んでいる。と、いう事は私自身の代々続いていた遺伝子は私で終わったということになるのだ。
そして彼女は3人の子供を産んでいる。息子2人に娘1人。
そこで、彼女の遺伝子は娘に受け継がれるわけだのだが、母親である彼女の性格を考えると娘も苦労するであろうということに。でも、今時の女の子だし。それに幼いときから母親を見て育っているから娘さんの将来は分からない。その事を彼女に言ったら「性格は父親似だけど、私の家系の遺伝子を残すという事は複雑だ!それに可哀想... ...」とのこと。
でも、誰も生まれる前は男で生まれたい、女で生まれたいとは思わないし、男女の産み分けは神様しかわからない。
そして、昔から「女は強し!」とよく言っているだけに、やはり女のほうが生きていく上でシブトイのかもしれない。それに順応し易いし我慢強いしズルイ部分もある。それに嫉妬深いのも女の特徴。
だけど、私は息子を産んだ以上、複雑な思いでいる。
そして私は右脳で物事を考えるから常に「原因」「結果」を求めてしまう。「プロセス」は人それぞれの考え方だ。現在の生き方も自分が選んだこと。それだけに残された人生を後悔しないようにしたい。だけど、これは難しいし絵に描いた餅かもしれない。そして先のことは分からないのも事実だ。



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by everlasting-lif | 2015-11-19 22:52 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

いろいろな出会いがあって、楽しい事も考える事も。たまには悲しいことも。後悔も。


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