私はお姉ちゃん??

この前、近所に住んでいる小学校5年生の女の子に大阪にある通天閣へ行ったからとお土産を持って来てくれた。
そのお土産と言うのがグリコのポッキー
名前は「グリコ ジャイアント レインボーポッキー」という代物。
それはジャイントと言うだけに大きい。レインボーと言うのだから、七色のチョコがついている。
味は口では説明できない。
そんなことよりも、彼女は私の事を「お姉ちゃん」といつも呼んでくれる。
確かに、嬉しいことなのは嬉しい。でも、どうして私の事をお姉ちゃんと呼ぶんだろう?
私は彼女のママより年上なんだけど。
そして主人の事も「お兄ちゃん」と呼ぶ。主人も嬉しそうにはしているものの、「オレが『お兄ちゃん』って言われもなぁ... ...」と戸惑っている。
彼女の「お姉ちゃん」と「おばちゃん」「お兄ちゃん」と「おっちゃん」の決め手は何だろう?
そして私の息子のことを「〇君」とまるで同級生のように呼んでいる。
息子はもう大人になっているんだけど。
そして彼女と話していると、まるで彼女は「おばちゃん」のようになる。
息子が中学生の頃の話し。彼女は保育園。
「なぁ、お姉ちゃん。〇君はまだ学校?」
「そうやけど、何かあるの?」
「ううん、別にない。けど、中学生も大変やなぁ~~。」
「なんで?」
「だって、勉強もしなあかんし。それに友達付き合いも疲れるやろなぁ~。」
「エッ!... ...」
とまぁ、会話がこんな調子。
このお土産を持ってきてくれた時だって私が「楽しかった?」と聞くと彼女は「通天閣って狭いのよ。それに中国人の人や韓国人の人がいっぱいだったわ。そやから、私らは小さくなっていた。通天閣も有名になってんのやな。アノ人達(アジア人)のお蔭で通天閣の経営が成り立っていると思う。アッ!でもな、ビリケンさんの足を撫でてきたわ。だって、私 幸せになりたいもん。」と言った。
私は「経営」と言う言葉を聞いて声にならず。
「〇ちゃん、お茶でも飲んでいく?」と聞くと、彼女は「いいわ、ママに『どこで油を売ってくたんや!』って怒られるもん。」と言うではないか。
本当に彼女の口調は「おばちゃん」ソックリ。
そして何故か私も「お茶でも飲んでいく?」などと、おばちゃん同士の会話になっていた。
本当にTVでもよく取り上げられる「関西の子供」とは彼女の事をいうのではないのか?なんて独りで含み笑いをするしかなかった。
私の子供の時もそうだったのかな?
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by everlasting-lif | 2013-11-27 11:55 | Trackback | Comments(0)

いろいろな出会いがあって、楽しい事も考える事も。たまには悲しいことも。後悔も。


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