いつの間にやら春!

自分自身が思った事や考えている事などの日常でのつぶやき。

このブログを忘れていたわけではないけど、去年は私もいろいろあって... ...
去年の8月に高校時代の同窓会をしてから懐かしい友達との再会。
何十年振りかに会った同窓生も随分、変わっていた。多少は変わっているだろうとは思っていたけど皆の変わりようといったら驚きと戸惑いを覚えたのも事実。
その後、facebookで皆と近況報告などをするために承認をすることが増えた。
でも、生きて行くために一生懸命な友達や鬱で苦しんでいる友達または病気で苦しんでいる友達の生活観を垣間見るようになって「自分の人生」を考えてしまうのだ。
「人生は一度きり」とはいうものの、決して楽しい事ばかりではない。苦しみのほうが多いように思えてならないのは私だけなのか?
生まれて死ぬまでの間の人生は自分のものだけど、一人では生きていけない。
色々な山あり谷ありの人生のなかで「自分」というものを見失ってしまってはいないだろうかなんて振り返る。しかし「縁」というものもあるしタイミングだってある。
結婚も宝くじのようなものだと思う。「一等」を引くと良いけど「ハズレ」を引いてしまったら?
それは生活してみなければ一等かハズレかは分からない。
だけど、ハズレのほうが多いのも確かだ。でも、ハズレだと分かった時にどうするか?だ。
私は... ...5等かな?

今年は正月から可笑しな気候だった。
そして私は去年の11月から風邪を引いてしまったのだ。
でも、熱はなし。食欲あり。ただ咳が止まらなくて結局、完治するまで2ヶ月を要した。
でも休まず仕事はしていたのだ。自分で自分を褒めてあげたい。
ただ周りの人達には迷惑だったかも?誰一人苦情は言わなかったけど。
そして、ウチの裏の住人さんの荒れ放題の庭に一本だけ梅の木があって今、白梅が満開だ。
毎年、良い香りがするんだけど今年は風向きが違うのか梅の香りがしないの。
だから朝、窓を開けたときに香りを吸うのが日課となった。しかし!私は花粉症。
まだ花粉症の季節ではないと自分勝手に思い込んでいたのが失敗。やはり花粉は飛んでいた。
香りを嗅いだあと、急に鼻づまりとくしゃみだ。主人は「もう、花粉が飛んでいるとTVで言っていたやろ!」とのお言葉を頂き私は返す言葉なし。分かっているけど匂いを嗅ぎたい!

春といえば、もう直ぐ桜が咲く。
今年はどこの桜を観に行こうかと今から考えている。
やはり日本人といえば桜。お花見だ。お花見といえば屋台のイカ焼き、たこ焼き、フランクフルト、焼きそば、おでんなどなど。
でも、私は買わないことにしている。だって一つ買ったら次々と買いたくなるからだ。
そして最後まで食べきれず主人に「はい。食べて。」となる。主人も「いらん!」と。
それに「最後まで食べきれるなら買ってもいいけど、途中でオレに渡すのは止めてくれ。」と釘をさされている私。だから何も買わないのだ。でも食べたい!と毎回、思っている。

今、書いている話しも中断したままだ。
いろいろと考えてはいるけど完結したい。
私の話しを読んでくれている友達が続きを待っているけど「今のところ考え中だから」と言い訳する私。別の短編で許してくれるかな?なんて自分に甘い!
今年の正月に立てた抱負はどこへ行ったのやら... ...
意志が弱いわ~~~!



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# by everlasting-lif | 2016-03-07 01:47 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

子供の遺伝子はどっち?

自分自身が思った事や考えている事などの日常でのつぶやき。

先日の続きなんだけど、結婚して凄く苦労している彼女の子供さん達の遺伝子を考えてみた。
余計なお世話に過ぎないけど、私も結婚して一人息子を持つ母親だから人事だとは思えなくて。
そして私は思ったのだ。父親、母親の遺伝子は果たして子供にどのくらいの確率で遺伝するのかを。
昔からよく言うように第一子が男ならば母親に似る。そして女の子なら父親だと。
私は長女だから父親似になる。確かに私は顔、食べ物の好みも父親と一緒だ。
でも私の弟は顔、好みは母親と一緒だ。ウチの両親は性格から顔かたちまで正反対だから私達、姉弟も違って当たり前。だけど娘は大人になると母親に似てくるというけれど、どうなのかと思っていたのだ。
ある日、弟の嫁が「義姉さん、だんだん義母さんに似てきてる。」と言うではないか!
私と母の性格は水と油なんだけど、これも遺伝子のなせる業。だけど、私は母親には似たくないと思っているけど、まぁ、親子だから仕方がないのかもしれない。
そういえば、前にTVで金さん銀さんの双子の遺伝子の事をしていた。
どこかの偉い教授の先生が「女性の遺伝子は代々、続く」との事だった。そして例えば、お祖母ちゃんが娘を産む。その娘が娘を産む、その娘が娘を産むという女系家族ならならば永遠に女の子を産む限り、代々、女の遺伝子は消滅しないと言うことなのだ。娘が男の子を産んだ時点で代々続いた女系家族の遺伝子は終わるという事らしい。そして女性の遺伝子に傷が付いても再生する。でも男性は自分の遺伝子に傷が付くと再生されないとうこと。だから女は娘を産む限り、自分の遺伝子が残るということになる。
そこで、私は息子を産んでいる。と、いう事は私自身の代々続いていた遺伝子は私で終わったということになるのだ。
そして彼女は3人の子供を産んでいる。息子2人に娘1人。
そこで、彼女の遺伝子は娘に受け継がれるわけだのだが、母親である彼女の性格を考えると娘も苦労するであろうということに。でも、今時の女の子だし。それに幼いときから母親を見て育っているから娘さんの将来は分からない。その事を彼女に言ったら「性格は父親似だけど、私の家系の遺伝子を残すという事は複雑だ!それに可哀想... ...」とのこと。
でも、誰も生まれる前は男で生まれたい、女で生まれたいとは思わないし、男女の産み分けは神様しかわからない。
そして、昔から「女は強し!」とよく言っているだけに、やはり女のほうが生きていく上でシブトイのかもしれない。それに順応し易いし我慢強いしズルイ部分もある。それに嫉妬深いのも女の特徴。
だけど、私は息子を産んだ以上、複雑な思いでいる。
そして私は右脳で物事を考えるから常に「原因」「結果」を求めてしまう。「プロセス」は人それぞれの考え方だ。現在の生き方も自分が選んだこと。それだけに残された人生を後悔しないようにしたい。だけど、これは難しいし絵に描いた餅かもしれない。そして先のことは分からないのも事実だ。



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# by everlasting-lif | 2015-11-19 22:52 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

女子会で... ...

自分自身が思った事や考えている事などの日常でのつぶやき。

昨日、高校時代の仲の良かった友達と十何年振りに女子会なるものをした。
音信不通だった彼女達とは今年の夏に行われた同窓会をきっかけに懐かしさや嬉しさでめいめいのアドレス交換から友達付き合いが復活したのだ。
高校時代、仲の良かった友達は私を入れて6人。その日に集まったのは私を入れて3人だった。
本当に久しぶりで会った彼女達。懐かしい話しや今、現在の事など話しは尽きない。
高校を卒業してからそれぞれの人生を歩んだわけなのだが、昔の彼女たちから想像できない出来事だらけ。確かに自分の人生は自分のものだと思っているのは皆、同じ。だけど、あまりにも私が想像していたのとは違ったから驚くばかり。
その中の一人の彼女はお嬢様で育ったのに今は私が知る友達の中で一番苦労していたのだ。
その彼女は私と違って素直で人を疑うことも知らず、両親のいう事をずっと聞いて育った。それだけに結婚相手に選らんだ人は親が考えている人と正反対の旦那様。いわば反抗したのだろう。
それを今、しみじみ語る彼女だが苦労の連続で自殺さえ考えた事もあったと笑いながら話している彼女は本当に凄い!の一言に尽きる。
もう一人の彼女は母親が若年性痴呆で一番良い年齢の時に介護で結婚を諦めたのだ。
だけど女に生まれたからには結婚もしたいし子供も産みたいと言っていた。
今、彼女が婚活をしたところで年齢が年齢だけに子供は産めないし、相手の男性は自分の老後の世話を求め、男性の両親の介護を求めることになるだろう。だから踏み留まっている。
その彼女達の話しを聞いた私は自分の今までの人生は幸せというほかない。
確かに結婚したら「嫁」「母親」となる。おまけに私は仕事を持っているから専業主婦のように何事も完璧には出来ない。そのことで主人と喧嘩した事も数え切れないぐらい。
そんな私は不幸だと思っていたのだ。だから主人と大喧嘩の結果「お互いの人生は別。お互いに後悔ないように好きに生きよう!」となるのだ。
そのことを彼女達に話したら皆、そうそう!となるわけなのだが、それは理想だと言われたのだ。
だけど今、女性も自分の残された人生を考えているのも確か。
夢、理想を語るのも自由だし、その理想を実現するのは、それなりのリスクも伴う。
お金があっても自由がない。お金はないけど自由はある。お金も自由も持つためにはどうすれば良いのかを話し合ったら、行き着いたのは「手に職を持つ事。貯金。運」ということになった。
幸い、私は手に職を持っているから彼女達と違い好きな事をしている。運も良いほうだと思えてくる。貯金はどうかな?
だから皆に羨ましく思われているけど、それはそれなりに苦労もある。
だけど彼女達の話しを聞いていたら私の悩みなど。本当にちっぽけな事だと気付かされた。
今まで愚痴ばかり言っていた私は自分の思い通りにならなかったことに過ぎないからだと。
いろいろと長年、悩み苦しんだ私はなんだったのだろうか?
彼女達の話しを聞いていたら私のワガママだったのか?とさえ気付けさせられた。
でも、私もそれなりに苦労したと思っている。言い方によれば自分は自分。人は人だと。
人間は一人では生きていけない。それを理解しているのに一人で生きていけると勘違いしている私達。
女とは図太くできていいるのかもしれない。
結局、最後は「自分で選んだ人生だから責任を持たなければならない!」ということになった。
タイムマシーンがあったなら、昔の自分に戻って今の話しをしてお互い、幸せな道を選んで皆と再会したときは笑顔で「今、凄く幸せ!」と言えるのに!と皆で言い合ったのだった。
本当にそんなことができたなら今の自分はないだろう。
本当に自分というものの人生を考えさせられた。
それに、たまには女子会もしてみるものだ。
「自分は不幸だ!」という思いが、どんなものかと気が付くから。


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# by everlasting-lif | 2015-11-17 03:36 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

早いもので、もう11月半ば!

自分自身が思った事や考えている事などの日常でのつぶやき。

夏以来、色々とプライベートが忙しかったために自分のブログを書くことが久しぶりなのだ。
夏からアッというまに11月になってしまった。
この数ヶ月というもの私は「自分の人生」に考えるようになった。
それと言うのも夏に高校時代の同窓会があったのだ。
前に同窓会があったのは5年前。今回、その時に出会えなかった仲の良い友達との出会い。
高校を卒業して数十年の歳月が経って老けた子もいれば変わらない子もいる。
その中での会話に「これから先、どう自分らしく生きていくか?」というテーマーで話しに花が咲いて... ...
結局、皆は「何も変わらないだろう!?」ということに。

私の仲の良かった友達、一人は孫がいるという。そうかと思えば独身もいる。また子供が、まだ中学生という私的には考えられない事も分かった。だけど、皆は同級生で同い年。彼女たちは今まで、どんな人生を送ってきたのだろうと思うと興味深い。
孫がいる彼女はいわゆる出来ちゃった婚で娘を産んだのは19歳か20歳?彼女が産んだ娘も早くに結婚。だから孫がいても可笑しくないわけなんだけど。でも彼女は言う「ほんまに結婚なんかしないほうが良いわ!」と。
そして独身の彼女は「でも、女で生まれたからには結婚して子供を産みたい!」と。
私は彼女達の話しを聞いていて、どっちも解るのだ。もし、私が独身だったら今頃は自由だけど寂しい。でも結婚して子供を産んで、その子供が近くに住んで事あるごとに「見てくれる?」なんて頼まれると面倒だし。まぁ、私は未だに孫はいないから、そのところは良く解らないけれど。一応は聞き年増なのだ。
そして、その仲の良かった彼女達と女子会をすることになった。もう~~!懐かしいやら嬉しいやら恥かしいやらで気持ちは高校生そのもの。

そして気が付けば季節は晩秋。
今年の早秋から寒かった。けれど急に真夏のような日もあった。
それにウチのお向かいさんの荒地のような庭から盆ぐらいから夜になると虫の声も聞こえるようになった。でも日中はセミが最後の声を振り絞って鳴いていたから秋なのか夏なのかが分からない季節だった。
でも季節は暑さ寒さに関わらず日に日に秋の気配がする。
そう、今じゃ紅葉の季節!
今年も社会人になってからの仲の良い友達とアッチコッチと紅葉狩りに行く。
しかし!名目は紅葉狩りだが本当は食べて喋ってのこと。
やはり女三人が集まれば話しといえば食べる事のみ。
「あそこの紅葉は綺麗やったなぁ~~!」というより「あそこのお店のスイーツは美味しかったなぁ~~!」とか「あの店の料理、季節感がいっぱいで良かったわ~~!」などなどだ。
やはり芸術の秋というより食欲の秋なのだな私達は... ...
ただ、食欲の秋といえば肥える秋!
私はいくら食べても肥えないから良いけど、あとの二人は食べた分だけ肥える。
だから「よし!明日からダイエットだ!」と言う言葉を何回、聞いたことやら。
そこで私「別に良いやん!もう売る必要がないし。今更ダイエットをしたところ、ストレスで病気になるよ。」と。
すると彼女達は「そうやんな~~~♪病気になっても困るし、このままで良いわ!」と妙に納得するのだった。
はたして、「これで良いのか?」と私だけが思うのだった。
そういえば「女心と秋の空」とはよく言ったものだ。



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# by everlasting-lif | 2015-11-11 15:03 | つぶやき | Trackback | Comments(0)

真夏の怪 後編(短編集)

あの女の子に小箱を渡して私の気持ちはスッキリしている。
そして和人さんが、可笑しな事を私に聞くの。
それは「凛子ちゃん、あそこで何を独り言を言っていたんだ?オレ、君は大丈夫かな?なんて思っていたんだよ。」と言うではないか!
「へッ?... ...和人さん?見てたでしょう?私が、女の子に小箱を渡していたでしょう?」
「エッ?... ...凛子ちゃん?どこにも女の子なんかいなかったけど。」
「ウソ!ほら、身長は私くらいで髪はオカッパでワンピースを着ていた子よ。あの女の子、肌の色は真っ白で大きい目がクルクルしていてね。あの子、和人さんを見て恋人ですか!なんて言うの。本当に恥かしかったわ。ねえ和人さん、聞いている?」
「あのさ、あのさ凛子ちゃん。オレ... ...凛子ちゃんが言うような女の子なんか見なかったっていうか、そんな子は何所にもいなかったよ。」
「はぁ~~~?ウソ!あんなにハッきりした女の子だったのに... ...エエッ~~~!ウソ~~!... ...もしかして... ...もしかして、ゆ、ゆう、ゆう... ...ゆうれ...幽霊~~~!!!」
「凛子ちゃん、もしかしてじゃなく幽霊だったんじゃないか?その女の子っていうのは。」
「キャア~~~!!!」
そして私はその場で腰を抜かした。


Moreつづき
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# by everlasting-lif | 2015-08-13 12:06 | 短編集 | Trackback | Comments(0)

いろいろな出会いがあって、楽しい事も考える事も。たまには悲しいことも。後悔も。


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